「パンは太る」は本当です!

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よく、ダイエット番組や書籍で「パンは太るので、ダイエット中に食べるならごはんにしましょう」というフレーズをみると思います。
あれは本当です。

私は元々パンが大好きで、大学時代にパン屋でバイトを始めました。
そのパン屋では売れ残ってしまったパンを無料でいただけたので、パン好きの私は毎日のようにパンを食べていました。
内容は、朝パン一つ、昼食パン2つ、夕食パン2つくらいの量でしたが、確実に太りました。
パン屋でのバイトは3ヶ月程で辞めたのですが、その間に6キロは太りました。
特に、菓子パンと夜遅い時間の食事は本当に太ります。
私は大学時代、夜は遅くまで講義や試験が忙しく、夜9時くらいまで図書館で勉強するという生活を送っていました。
その為、夕食は必然的に帰宅後の9時以降。夕食を作る気力も残っておらず、夜パンを食べて疲れ果てて寝てしまうという生活でした。
食べてすぐ寝てしまうのと運動不足も原因だと思いますが、みるみるうちに太っていきました。
また、パンはやはりお腹にたまりません。
すぐにお腹がすいてきてしまいます。フランスパンなどのハードなパンはまだ良いのですが、菓子パンややわらかいふんわりとしたパンでは満腹感を得られず、無意識のうちにおやつをつまんでしまっていたのも、太った原因の一つだと思います。
入っている具材にもよりますが、パンは栄養面を見ても偏っています。
私も太ってしまったのに貧血で、立ちくらみがしてしまうことがありました。
パンは確実に太りますが、食べる際は野菜などの他の食材もきちんと食べて、体だけは壊さないようにしなければと感じました。

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