たくさん食べて心も幸せ~なぽっちゃり時代

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小さいころからすでにぽっちゃり体型だった私。ピークだったのはもっと後で、大学入学~社会人2年目までの、6年間。なんといっきに13キロも増えました。高校生の頃はさすがに自分の体型が気になって、ダイエットをしていましたが、大学生になって県外で一人暮らしを始めると、めんどくさがりな私は運動もしなくなり、自炊も一切しない、休みの日は一日中ごろごろ部屋で寝るか、友達と一緒にご飯を食べにいくかの連続でした。朝ごはんはコンビニでおにぎりとからあげと炭酸ジュース。お昼ごはんは学食のからあげ定食か明太子パスタ、おやつはポテトフライかポテトチップス、チョコレートetc、晩ごはんは焼き鳥やピザ、夜食はカップラーメン大盛りなどなど…。もともと食べることが大好きだったので、本当に毎日いろんなものを食べていました。それに、当時住んでいたマンションの近くにはコンビニもお弁当屋さんもあったので、今日な何を食べようかな~なんて、選ぶたのしみもありました。とくにコンビニは毎週新しいものが販売されます。おにぎりも、お菓子も、パスタも。太るにつれて好んで食べていたのは、お肉たっぷりのものや、味の濃いもの。お店で新商品を見ていると、更に食欲が増していきました。でも悪いことばかりじゃないです。辛いことがあった時、好きなものを好きなだけ食べるととっても幸せな気分になりました。それは今でも同じだけど、やっぱり食べることって重要だなと思います。体重とともに心の充実感もどんどん増えていきました。

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